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幼児期に頭と性格のいい子の土台を作るコツ

幼児期の子育ての中で大切なことをまとめています

*

幼児期の子育てが大切なワケ

親は誰しも自分の子に、頭がよくて性格のいい子になって欲しいと願います。

そのため、どんな習い事がいいだろうか、どんな絵本を読んであげたらいいだろうか…と悩み続けます。

 

習い事での人気のあるところでは、ピアノ、お習字、スイミング。

野球、体操、柔道などの格闘技系。

 

早い人では、1歳にならないうちから通わせているのではないでしょうか。

実際に、ベビースイミングは人気ですよね。

 

そして、習い事を通わせているだけで、うちの子は将来、オリンピック選手かしらぁ?なんて思っています 笑

 

習い事に通わせるだけで、頭と性格のいい子に育つなら、こんなにすばらしいことはありません。

しかし、実際は異なります。

 

例えば、週1回50分程度の英会話教室では、決して英語はネイティブにはなりません。

家庭で親が意識して英語を使わせていくことが大切でしょう。

数や図形、ハサミの使い方なども日々の生活で習得していくものです。

 

また、性格のいい子にするためには、家庭で親がしっかりと心を豊かにしていくことが大切です。

人の気持ちに寄り添える、やさしい子に育つでしょう。

 

つまり、幼児期に頭と性格のいい子の土台は、幼児期の「幼児期の子育て」で作られるのです。

もう少し、付け加えると、幼児期の子育てにおいて、子どもの脳がどんどん成長するからです。

 

幼児期の子育ては「脳育」と言われるほどです。

20歳頃をピークに成長する体の発達(身長や体重)と異なり、脳は幼児期にそのほとんどを完成します。

幼児期の子育てがどれほど重要かご想像できるでしょう。

 

幼児期に、脳を十分に成長させ、頭と性格のいい子の土台を作ることがとても大切です。

この土台がないと、「大人になりきれない」すぐにキレてしまうような大人になってしまうのです。

 

人生は幼児期の子育てで決まってくる」を合言葉に「頭と性格のいい子の土台を作るコツ」についてまとめたサイトです。

自身の経験や本、雑誌、先輩ママや身近な人の経験などの情報もわかりやすく整理しました。

皆さまのお役にたてるとうれしいですっ。

 

 

あと、実は…我が家の子どもは双子です 笑

なので、たまに双子あるあるが出てきますので、こちらも参考にしてくるとうれしいです。

 

 

2014年11月

 

 

幼児教育と子育ての関係

幼児教育はやらないほうがいい?!
幼児教育なんてやっても無駄だ。
それどころか、やらない方がいい!なんていう人もいます。

 

長年過熟の講師をしている友人が、次のような家庭の例を挙げてくれました。

 

・全くの放任主義でありながらお子さんが東大へ。
・その反対で、管理主義でお子さんが有名私立大学へ。

 

前者の場合、幼児教育なんていらない!ってことになるのでは?と思うところでしょう。

しかし、両極端の家庭なようで、共通しているところがあるのです。
それは、基礎教育がしっかりしている家庭であるということ。

 

基礎教育とは、広い意味で義務教育です。

親が、幼児期から中学まできちんと子どもの勉強を家庭でみていたのです。

 

幼児教育の理想は、きっと、親から子供に基礎となる教育を教えるということでしょう。

 

ここで重要なのは、幼児期に必要な教育は、決してIQを伸ばすような教育ではないというこです。
子どもの能力は後天的にどんどん伸びていきます。
幼児期に、小さいこと(IQ判断やドリルを無理やりにやらせるなど)にこだわると、後あと、伸びない子になってしまいます。

 

実際、先ほどの家庭において、幼児期に文字や数を教え込んでいたのではありません。

遊びを通して、たくさんの刺激を与え、社会のルールを教えたり心の土台を育てていったのです。

 

この意味では、IQ(知能)だけを伸ばす教育はやらないほうがいいのでしょう。

いわゆる「おりこう」さんを求めるのではなく、子どもの成長・発達に必要な「遊び」を子育ての中で教えていきましょう。

 

 

早期教育と幼児教育

早期教育の中の種類として、幼児教育があります。じ

日本では、主に、幼児教育や就学前教育のことを早期教育と認識しているようです。

 

「認識」しているとあると、イコールのような響きになりますが、幼児教育=早期教育ではありません。

そもそも、早期教育は、何か目的をもって行うから意味があります。

 

例えば、

ピアニストになりたい!体操選手になりたい!など。

高校生から始めた有名ピアニストはいないでしょう。

(例外的にいるかもしれませんが…)

 

高校生から始めた体操選手金メダリストはいないしょう。

(実は、います。森末慎二選手が本格的に器械体操を始めたのは高校生の時。
しかし、今のルールでは幼児期から始めないと難しいでしょう。)

 

一方、幼児教育の目的は、子どもの脳によい刺激を与え、脳の成長を促し、心・身・脳とバランスよく成長することです。

先取りして小学校レベルの勉強をさせても、 一時的に成績がよくても子どもの心が育っていきません。

心が十分に成長していないと、小学校高学年になるころには息切れをして 途中でリタイヤしてしまうでしょう。

 

つまり、幼児教育に必要なことは、「早期教育」ではなく「適期教育」です。

適期教育とは、文字通り、適正な時期に教育するということです。

 

難しいことに、幼児期の発達は、各々、2-3か月ほどのばらつきがあります。

例えば、お箸を上手に使えても、運動が苦手な子もいます。
その逆パターンもあります。

 

運動も勉強も教える時期が、子ども一人ひとり「各々の適正な時期」があるのです。

 

月齢だけでなく、子ども一人ひとりの成長の様子をみながら子育てをしている「幼児期の子育て」が、その後の子どもIQやEQを高めることになるのです。

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