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幼児期に頭と性格のいい子の土台を作るコツ

幼児期の子育ての中で大切なことをまとめています

*

2歳児の寝かしつけ

      2017/11/24

2歳児の寝かしつけは、ちょこっとコツが必要です。
子どものココロが成長し、眠いけど、寝たいけど…だけど!まだまだ遊びたいーというジレンマがあるからです。
同時に体力がついてきたということもあります。
困ったものですっ。

1歳児のとき(詳細は、こちらの記事♪→1歳児の寝かしつけ)は、

  • 睡眠・食事・遊び」が充実していること
  • 夕方からの規則正しい生活リズム

をポイントとしましたが、2歳児になったらどうでしょうか?

まず、1つ目のポイント-睡眠や食事、遊びが充実していること。
2歳児は、1年後の幼稚園入園に向けて、昼寝時間を調整したり、食事もしっかりととれるようになり、午前中の外遊びも充実してきます。
つまり、1つ目のポイントはクリアしてます。

では、2つ目のポイント-夕方からの規則正しい生活リズムがある。
2歳児は、夕方から夕飯までの過ごし方、そして、夕飯後から寝室へ行くまでのやるべきことも決まってきているでしょう。
リズムが整っているのでタイムオーバーすることもすくないはず。
つまり、2つ目のポイントもクリアしています。

そうです!2歳児の子どもがサクッと寝るための条件はそろっているハズ…
なのに、サクっと寝てくれない。

最初に書きましたが、「まだまだ遊びたいー!」という気持ちをなんとか納めてもらわなければならないのです。
「胸におさめる…」
この言葉は、子どもに我慢を覚えさせるということにつながります。

話が少しそれるかもしれませんが…
児童になると「イライラする!」といって泣き叫ぶときがあります。
本当にささいな事で感情を爆発させます。
そんなとき、ワタシは、胸をたたきながら「イライラする気持ちは自分でおさえるよ」と言っていました。
感情のコントロールです。
これができないと、ストレスがたまってこれからの社会で生きていけないのでは?と思っています。

このような感情のコントロールは、幼児期からの訓練なしでは出来ません。
まだ2歳ではなく、大事な2歳の幼児期です。
遊びたい気持ちはなんとか納めてもらいましょう。

話を戻して…

子どもだましな感じになりますが、意外と?!有効なコツを紹介していきます。
(されど、2歳児ですから 笑)
そして、そして、失敗例もあります!

ご参考ください。


 ママとのラブラブ時間をふやす

寝る前にトイレを済ませたあと、子どもと一緒に寝室せしばらく過ごします。
このママとのラブラブ時間を増やしましょう。

  • ママとして、3分~5分くらいで寝室を出たい!
  • ママ自身が寝落ちしそうで、寝室にナガイしたくない!
  • 早く自分の時間に入りたい!

というのが本音でしょう。
しかし、急がばまわれ!です。

1歳児の時は、15分くらいで眠りについていた子どもは、2歳児になると体力が付いてきてなかなか寝付けません。
1時間以上ということはないですが、30分、40分くらいはお布団で一緒にお話しをしましょう。
どんな話でもいいんですっ。
例えば、

  • ○○な話!シリーズ
  • 初めて知った言葉!シリーズ
  • ママの子どもの時の話

2歳児は、いろいろな言葉を日々、吸収しています。
うちの子どもたちが「富士山」という言葉を初めて知ったのも2歳だったと思います。
こんな夜は、富士山についていっぱいお話をしました。

○○な話!は、「娘ちゃんが初めて歩いた時の話!」など、いろいろアレンジしています。
楽しいですよー。

考えてみてください!
まだ、0歳児の時は、寝かしつけの時にママが声を出すなんてありえなかったですよね。
赤ちゃんが寝付くまで、ただ、じーっと人形のようにお布団にいなければなりませんでした 笑

これと比較すると、おしゃべりをしながら子どもを寝かしつけれる!なんて幸せですよー。
と、頭を切り替えていきましょう。

でも、安心?!してくださいっ。

こんなラブラブ時間は、長くは続きません。

我が家の場合、3歳になった日から、ママが寝室に入るのを拒まれました。
ママがいると寝れないので、寝る時は、子どもだけがいいと。

寂しいものですよー。
トイレの前でハグして、おやすみです…

なので、なかなか眠れない2歳児の時は、少し長めに寝室にいてお話をしていきましょう。

ただし!
時間がかかるといって、寝室から出たり、電気をつけたりしてはいけません。
ちゃんと、寝る時間だよー、と意識をさせていきましょう。

これも、習慣づけです。
根気よく、寝かしてていきます。

子どもだけで寝かせる

これは、実は、失敗談です…おそらく…
ただ、有効な場合もありますので、紹介しますね。

まずは、なかなか寝付けないのは、子どもも理解しています。
なので、子どもを入れて、
「どうして寝れないんだろう?どうしたら、サクっと寝れると思う?」と考えさせます。

そこで、思い切って、
「ママ無しで、子どもだけで寝てみる?」という意見を出し、子どもから賛成がでたらラッキーです!
挑戦してみましょう。

うまくいく場合、
ママと寝室でおやすみした後、5分以内に眠りについています。

うまくいかない場合、
10分、15分経っても、寝室から「ふんがぁふんがぁ」と聞こえてきます。

あたり前ですよねー。
まだまだ、子どもだけで寝るには早い月齢なのでしょう。
もう少し、ママが寄り添ってあげる必要があります。

ちなみに、我が家の場合、15分たって寝室をのぞくと、息子が声をおしころして、泣いていました。
枕もおふとんもベットベトですっ。
1人で寝る!と言ったので、寝なきゃいけない!と思い、泣くのを我慢して泣いていたようです 笑

いつになっても、かわいい盛りですねっ。

でも、有効な場合もありますので、お子さんの様子を見ながら試してみるといいでしょう。

 - ▶2歳の基本的生活習慣

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