Please enable JavaScript!
Bitte aktiviere JavaScript!
S'il vous plaît activer JavaScript!
Por favor,activa el JavaScript!
antiblock.org

幼児期に頭と性格のいい子の土台を作るコツ

幼児期の子育ての中で大切なことをまとめています

*

3歳児の生活リズム

   

3歳児の基本的生活習慣は、少しずつ変化が必要で、生活リズムを意識的に変えなければなりません。
なぜなら、次の春には幼稚園が始まるからです。
早生まれのお子さんだと、1,2か月後には入園ですね。
我が家の場合は、3歳の誕生日から約3か月後に入園だったので、3歳になる少し前から生活リズムを強制的に?!変えていきました。

大きく変えたところは、

  • 朝10時のおやつをやめる
  • お昼寝を無理にさせず、可能な限り無しにする

幼稚園では、朝のおやつはないですから。
あと、お昼寝もなく帰宅時間が14時半となりますね。

朝のおやつをやめることは子どもにとってすごいストレスです!
皆さまはどうでしょうか?
我が家の場合、朝公園に9時半頃に到着したら、すぐにおやつでしたから…この朝のおやつをやめることは大変でした。
おやつがあるから公園まで歩けるのにー!という感じだったので。
(我が家だけだったのでしょうか…笑)

しかし、幼稚園に行く準備だよー、幼稚園では昼2時半におやつだよー、楽しみだねぇ~
と、子どもにきちんと説明して納得させました。
ま、慣れるまでは随分イヤイヤされましたけどねっ。

お昼寝については、3歳になると、十分な睡眠時間があれば昼寝をしないで過ごすようになります。
基本的な生活習慣の生活リズムが整ってきたといえるでしょう。
十分な睡眠時間とは、個人差もありますが11時間くらいが目安となります。

これに満たない場合は、やはり、午睡を取るようにしましょう。

そして、3歳半を過ぎると、

  • トイレに行きたいときに行けるようになる(まだ、ギリギリまで我慢する場合があるので、注意が必要)
  • 鼻をティッシュでかむことができる
  • お風呂である程度身体が洗えるようになる
  • 身のまわりのことが大体できるようになる

排せつについても、後始末をほぼ自分でできるようになります。
失敗も多い時期ですが、3歳の時期からきちんと指導をすることが大切です。
特に、女児はペーパーを前から後ろに拭くことを教えましょう。

また、徐々に、夜のオムツが取れてきます。
これにより、夜中、トイレに行きたくなると親を起こすようになります。
若干、迷惑ですが(笑)…

しかし、夜のオムツ取れについては、かなり個人差があるのではないでしょうか?

よく、
「女の子の方が早くオムツが取れる」
「男の子の方がトイレの失敗がない」
なんて聞きます。

男の子と女の子を同時に育てているワタシとしては、男女差なんてないと断言できます。
(男の子の方が、病気しがちだ!というのウワサレベル・個体差レベルの差でしょうね…)
ちなみに、我が家の息子・娘は、昼間のオムツは2歳8か月で取れましたが、夜のオムツは年中さんになっても取れていません。
尿の頻度は、これまた、その日で異なり、○が続く日もあれば、3日連続、大量の尿で目覚めるときもあるのです。

オムツは、取るものではなく、やはり、自然と取れるものなのでしょう。

「○○ちゃんはオムツが取れたのに…うちの子はどうして取れないんだろう」
と、ストレスを感じがちです。
幼児期の成長・発達は、数か月の差が出てくるものです。

心に余裕をもって、見守っていくことが大切です。



3歳児の生活リズムの一例

我が家の子どもたちが3歳を迎えた時の生活リズムを紹介します。
2歳児の頃と比べると体力がついてきたな…という印象ですね。

あと、家遊びが大好き子どもでしたが、イヤイヤが続くなと感じたらすぐに、外へ連れ出しました。
やはり、日中、お日さまのもと、走り回ることは幼児期の子どもに大切なのでしょう。

・起床     朝7時

朝7時になる目覚ましで家族みんなで起きます。
明け方、オムツが気持ち悪いと、自分でオムツを脱いでトイレに行き、新しいオムツにはき替えて寝室へ戻ってくるときもありました。
基本的生活の自立まで、あと一息ですね。

・朝食     朝7時半

お腹が空いているので、イヤイヤする朝も多いです。
そのため、起きてからの30分は、親は集中して子育て&朝食作りです 笑

・二人遊び&テレビ鑑賞

歯磨き後は、自由時間です。
二人で遊んで、ごっご遊びが広がってくるとテレビを見たいと言わなくなりました。
テレビを見る場合、これまでどおり、Eテレでワンワンが始まる頃から9時までです。

・外遊び    朝9時半~11時半

外遊びが多かったのですが、児童館でのイベントにもかなり参加しました。
未就学児では一番の年長になり、小さい子が多い中、季節の行事や誕生日会、運動会などさまざまなイベントを楽しみました。
・昼食     昼12時過ぎ

昼食後、ワタシは夕飯の仕込みや家事をし、子どもは、家遊びです。
息子・娘それぞれにお道具箱を与え、工作やねんど、色塗りなどを楽しみます。

・外遊び     昼1時半~3時半

朝の公園とは違う公園で遊びます。
この時期、平均台やネットのような遊具でよく遊びました。

・夕飯     夕方5時

・お風呂    夕方6時

・就寝     夜7時半、寝室へ

 

3歳児の生活リズムは、数か月後に始める幼稚園入園へ向けての準備期間です。
幼稚園が始めると、緊張感で子どもたちは体調をこわしやすくなります。
そのためにも、体力向上、免疫力アップをめざし、生活リズムを整えて行きましょう。

なんでも一度には出来ませんが、大人都合の生活リズムにならないよう心がけることが大切ですね。

また、幼稚園生活が始まることで、お母さんが一日中お子さんと過ごせなくなります。
3歳を過ぎて集団生活をスタートすることは、子どもにとって大きな刺激です。

  • 順番を守る
  • 今は我慢をする
  • 眠くてもがんばる!
  • 目標に向かってがんばる…

などなど。

集団生活で学ぶことはたくさんありますが、お子さんとべったり過ごせる時間はあとわずか。
日々の生活で、お母さんお父さんが、お子さんにたくさんの刺激を与えてあげましょう。

また、幼稚園入園前に午後からの生活の中に幼児教室を取り入れてもいいですね。
お勉強だけでなく、子育てのヒントもきっと与えてくれるはずですっ。

幼児教室の新規開校の時期

幼児教室は、1年間で前期、後期と分かれます。
前期の開校時期は、2月、3月、4月、5月が多く、後期の開校時期は、8月、9月、10月が多いようです。
ただ…教室ごとに異なりますので、検討されている幼児教室へ早めに確認してみてください。

また、この時期、無料で体験することができる教室があります。

興味のある方は、ぜひ、体験レッスンに申し込みしてはいかがでしょうか?

↓↓今大切なのは「知能=頭(脳)」を良くすること、を実践している幼児教室は、こちら↓↓

 - ▶3歳ー4歳(年少)の基本的生活習慣

  関連記事

no image
3歳児の夜尿(おねしょ)とおもらし

幼児期にみられる夜尿は、ほとんどが生理的なものであり、心配のないことです。

no image
幼稚園児の生活リズム

年少のはじめは、3歳ということで幼稚園児の生活リズムを整えるのにかなり苦労します

no image
3歳児は、夜時8までに寝かしつける

基本的生活習慣の1つに、「毎日同じ時間に眠りにつき、ぐっすり眠る」があります。

no image
虫歯に気を付ける

幼稚園や保育園生活でも積極的に歯磨き指導をするなど、子どもが虫歯にならないように …