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幼児期に頭と性格のいい子の土台を作るコツ

幼児期の子育ての中で大切なことをまとめています

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姿勢の悪い子どもにしない

      2016/07/08

最近、姿勢の悪い子どもが増えています。
皆さんはお子さんの姿勢を真横や広報から注意して見たことがありますか?
前かがみになっている、左右のバランスが悪いなど、立っているとき、歩いているとき、椅子に座っているときなどの子どもの姿勢をよく見てみましょう。
では、子どもの姿勢、どうすればいいのでしょうか?
「姿勢をまっすぐにしなさい!」と注意しても子どもはなかなか実行できません。
だからといって親の方が「絶対によい姿勢をさせよう」と頑張りすぎてしまうと、かえって効果があがらないものです。
あまり気負わずに、家庭できちんと取り組んでいきましょう。


足を組むのをやめさせる

足を組む子どもの姿が目につくようになってきました。
これは、一緒に生活するお母さんのくせを真似ている、ソファなどの低い椅子の生活習慣などが起因しています。
しかし、いったん足を組む習慣が身についてしまうとなかなか治すことができないといいます。
「足を組む姿勢」は、足を組んだ時に骨盤が少しかたむくために、その上にある背骨に影響を与えてしまいます。
そして、足を組んだ状態で背骨をまっすぐに保つために、さらに筋肉のバランスがわるくなります。
その結果、悪い姿勢が身についてしまうのです。

幼児期の子どもが、悪い姿勢を身についてしまうと次のような事がおこってしまいます。

  • 同じ姿勢を保ちづらく、集中力が低下しがちになる
  • 視力の低下や頭痛などの要因になる
  • 背骨が増強され、腰痛などの原因となる
  • 椎間板の負荷のかかり方により、発育にも影響する
  • 背骨の正常なカーブが損なわれると、筋力の低下の要因になる
  • 体の重心がズレるため、バランスがとりにくいなど、疲労しやすい身体になる

子どもと一緒に身体を動かす時間で改善する

簡単な体操をする、走る、散歩をする、ボールを投げで遊ぶなど、親子で身体を動かしてみましょう。
子どもとのコミュニケーションをはかるためにも最適です。
子どもの悪い姿勢を見つけたときは、身体を動かすのがよいでしょう。

子どもに正しい姿勢を意識させ、習慣化する

姿勢はくせと同じで、幼いうちに直してしまわないと変わりにくいものです。
しかし、子どもは自分の姿勢を悪いと指摘されても悪い姿勢かどうかわかりません。
身近な場所に鏡を掛けるなどして、親が子ども自身に気づかせる工夫をしましょう。
姿勢が良いときは褒めてあげます。

  • 食事のときに「おっ、今日の姿勢はかっこいいなー」など声をかけて、鏡の前で子どもの姿勢を確認させる

また、どういうとき姿勢が悪いかを子どもに伝えます。

  • 字を書いているとき
  • 本を読んでいるとき
  • 足を組んでいるとき
  • テレビを見ているとき

など。
あと、ワタシのおすすめは、バランスボールを使うこと。
テレビを見る時は、バランスボールに座らせて見せてます。
姿勢が飲みますし、集中力もつきます。
ただ…たまに、バランスボールによっかかり寝転んでいる状態でテレビを見てたりしますが 笑
その時は、もちろん!「ちゃんと座るよー」と声かけします。

よい姿勢は、身体のバランスもよくなりますし、集中力も出ます。
幼児期にぜひ、身につけさせてあげましょう。

 - 子育て中、親がするべきこと・気を付けること

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