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幼児期に頭と性格のいい子の土台を作るコツ

幼児期の子育ての中で大切なことをまとめています

*

子どもの食事のしつけで気を付けること

      2016/09/29

幼児期の子どもは、食事のマナーの前に、基本的な食事のしつけを身につけましょう。
食事マナーも少しずつ教えていきますが、まずは、食事のしつけを通して、1歳からしっかりと身体を作っていき合わせて心の成長も見守ることが大切です。
(食事マナーについては、こちらの記事→子どもの食事マナーをしつけるを参照ください。)

幼児期の子育てで、食事のしつけで親が気を付けることは、大きく3つあります。

  1. よくかんで食べさせましょう(一口食べたら、20回は噛むようにします)
  2. 楽しい気分で食べれるよう気を付けましょう
  3. 「ながら食い」はさせません!

いかがでしょうか?
これらは3つは、離乳食が始まると同時にできることです。
もちろん、最初は噛む力がないので、すぐにゴックンとなってしまいますが、手でお口をモグモグしているジェスチャーを交え、しっかりと噛むことをしつけます。
そうでないと、6歳になってもほとんど噛まない子どもになってしまいます。
結果、顎がは発達できず、また、言葉の発音にも問題が生じてきます。
怖いですね…
しかし!私の息子がまさに、ドンピシャリでして 笑
顎が小さいことで、永久歯が生える場所がなく大変なことになってしまいました。(おそらく、矯正になるでしょう…)
そして、「し」の発音がいつまでたっても「すぅいー」になっています。(言語聴覚士さんの判断では、口の開け方が小さいとのこと)

きっと、今後、まだまだマイナスなところが出てくるのでは?と想像してしまいます。
食事のしつけ1つをとっても、決して手を抜けない子育てですっ。

次に、これら3つのしつけがもたらすメリットなどを紹介していきます。
食事の大切さを再確認していただけると嬉しいです。


よく噛んで食べましょう

食べ物をよく噛んで食べることで、

  • よく噛めば、脳への血流が増加し、酸素が供給されます。
  • 唾液の分泌を促し、消化を助けます。
  • 満腹中枢が刺激され、食べ過ぎを防ぎます。

すごいですねっ。
お子さんには、よく噛むことでこうなるよー、ときちんと説明してあげてください。
例えば、唾液と酵素と消化のお話をしてあげると、納得してよく噛むようになるかもです!
子どもには難しいのでは?と思わず、子どもにもわかりやすく説明してみましょう。

楽しい気分で食べましょう

楽しい気分とはで食べることで、

  • 食事の時間は家族と一緒に楽しく落ち着いた気分で食べることで、胃腸の働きを良くします。
  • 1人で食べることは、心にも身体にもよくありません。

こちらもすごいですっ。
そして、身体は正直ですね。
子どもに1人食事をとれせて、ママは家事をしている!なんてことが無いよう気を付けましょう。
朝、お弁当作りや身支度で忙しくても、コーヒーだけでもいいので一緒に食卓につきます。
これだけでも、子どもにとっては、きっと楽しい気分になるはずです。

「ながら食い」はやめましょう

テレビを見ながら、本を読みながら、等の「ながら食い」はやめましょう。
食事の習慣は、一度みについてしまうと、なかなか変えられないものです。
幼児のときになるべく早い段階で、よい習慣をつけさせましょう。



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 - 子育て中、親がするべきこと・気を付けること

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