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幼児期に頭と性格のいい子の土台を作るコツ

幼児期の子育ての中で大切なことをまとめています

*

子どもの食事マナーをしつける

   

食事は家族がそろってごはんを食べる場だけでなく、食文化やマナーを伝える場でもあります。
また、食事の様子を通して子どもの変化を察知したり、家族が何でも話し合える大切な場ではないでしょうか。
月齢的にはまだ無理なところもありますが、食事マナーは幼児期からしっかりとしつけていきましょう。

食事マナーの前段階として、3つのポイントを紹介しました(※詳しくは、こちらの記事→子どもの食事のしつけで気を付けること)。

重複になりますが、抜粋しますと

  1. よく噛んで食べさせましょう
  2. 楽しい気分で食べれるよう気を付けましょう
  3. 「ながら食い」はさせません!

です。

次のステップとして、食事マナーをしつけていきます。


今大切なのは「知能=頭(脳)」を良くすること↓↓

しつけの基本、食事のマナー

「いただきます」、「ごちそうさま」

食のマナーは、食事の前後に「いただきます」、「ごちそうさま」とあいさつすることからはじまります。
動物や植物の命をいただくことの感謝や、食べ物を食卓まで運んでくれた人たちや作ってくれた人への感謝を、この言葉であらわします。

箸を正しくもって食べる

箸の使い方は生活の基本です。
正しい持ち方を教えてあげましょう。

小学校に入学する子どもの9割が箸を正しく持ててないと言われています。
耳が痛いですね…
上手に使えてるなぁ?と思っても、よーく見ると、箸の上部がバッテンになってたりします。

お子さんに、根気よく教えていきましょう。

食事中は姿勢を正し、テーブルに肘をつかない

幼児にはよく見られることですから叱ってばかりいると食事が楽しくなくなります。
こちらも、耳が痛いですね…笑
「かっこ悪いよ」と時間をかけて根気よく正せるように導きましょう。

食事中に大きな音をたてたり、大きな声で話さない

音をたてずにスープを口に運ぶのは幼児にはたいへん難しいことです。
これも根気よく教えていきましょう。

「おいしくない」「これ嫌い」などを言わない

好き嫌いせずになんでも食べれるように導くためには、量を減らして食べさせることを心がけましょう。

口いっぱにほおばなない

パンなどはちぎって食べる、固いものは切って食べることを教えましょう。

食べた後は、きちんと片づけを手伝う

食べ終わったら自分の食器を片付けるなど、各家庭で考えて習慣化しましょう。

食事マナーを楽しく身につけるコツ

食事マナーを楽しく身につけるためには、

  • 月齢に合わせたマナーにする
  • ダメなときは次の機会を待つ

です。

これら2つは、幼児期の子育ての基本ですよね。

例えば、「いただきます」
5歳までは、「ごはんにしましょ~♪ごはんにしましょ~♪ごはんにしましょ~♪いただきますっ♪」と手を叩きながら歌っていました。

そして、5歳の誕生日の朝から、かっこよく姿勢をただし手を合わせて、一言「いただきます」に変更。
月齢が低いうちは、歌いながらがいいですね。
5歳になると「かっこよく」を強調して食事マナーを教えていきます。
 
そして、ダメなときは次の機会を待つ…
食事マナーはすぐには身に付きません。
幼児期は体調は気分によって、集中力も違ってきます。
うまくいかない時は、お母さんはイライラせずに、ぐっとこらえてパクパクマナーを守ってご飯を食べましょう。

お母さんが正しくふるまえば、お子さんはきっと食事マナが身について行くでしょう。

 - 子育て中、親がするべきこと・気を付けること

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