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幼児期に頭と性格のいい子の土台を作るコツ

幼児期の子育ての中で大切なことをまとめています

*

人に伝える力を養う

      2016/12/09

4歳ー5歳児との会話はとても楽しいものですが、まだまだ人に伝える力が完璧とはいえません。
そのため、聞き手である大人には子どもが何を言っているのかわからない時があります。
この時期、大切なことは、人に伝える力を伸ばしてあげることです。

親は、子どもの表情やその場の雰囲気、場面から子どもの言いたいことを察して、
「~それでどうしたの?」「~と思ったの?」などと言葉を足してあげていくことも必要でしょう。


子どもの表現力を育てよう

人にに伝える力は、「言葉でお話をする」だけではありません。

  • 絵で表現する
  • 文字やことばで表現する

どちらも大事な表現です。
小学校に入ると、作文人前での発表という機会が増えてきます。
この学童期に問題になるのが、書くことが見当たらない子どもだそうです。
児は書けても表現ができないという子どもは意外と多いものです。
4歳ー5歳児であれば、見た出来事や印象深いことを絵で表現することができます。
例えば、週末にお出かけをした時など、その翌日に「おもいで」を書こう♪とお絵かきをさせてみてください。
親子で楽しい会話をし、ことばをたくさん引き出し、表現力を育てて欲しいです。
その他には、

  • 夏休みや冬休みの最終日には、「夏休みのおもいで」「冬休みのおもいで」

を書くことを習慣つけます。
長い休みの時には、何か作品を作っていくのも表現力を育てていくでしょう。
絵日記もおすすめです。
5歳頃の月齢だと文字を書くことは不十分なので、文字は、お母さんが書いてあげます。
子どもが「え」だけここに書いてーと言うかもしれません。
その場合は、出来ることは子どもに、甘えてくるところは書いてあげます。
書いた文字を読んだりすることで、親子の会話もはずみますよっ♪

子どもが気楽に話せるように心がける

親は、「ことばで考える」「ことばをつないで話す」など、4歳ー5歳児の子どもの成長を考えて会話の相手をしましょう。
いつまでも赤ちゃん扱いをしてはいけません。
また、子どもがハキハキと話せないからといって、お母さんがイライラしてはいけません。
ハキハキと話せない子どもには、子どもが何を話したいのか、話の内容に目を向けてください。
そうすれば、子どもがハキハキとしゃべらなくても、お母さんは気にならなくなるはずです。
ポイントは、子どもが気楽に話せるようにしてあげること。
まずは、お母さんが話の内容を面白がり、興味を示してあげましょう。

そうすることで、子どもは喜び、話をする自信につながり、気楽に話せるようになります。

ぜひ、「自分のことばで話す」「表現力」を育てていきましょう。

では、会話のポイントはいくつかあげていきます。

時刻のことばを使う

  • 朝、昼、夜
  • 午前、午後
  • 昨日、今日、明日
  • 先週、今週、来週

子どもが理解できているかどうかはあやしいときがあります。
それでも、4歳ー5歳児にとって、頭をフル回転させ時系列を理解しようとしています。
子どもが理解できるよう少しずつ教えていきましょう。

話す順序をさりげなくリードする

  • いつ
  • どこで
  • だれが
  • どうした
  • どのように
  • どう思った?

話す順序は、大人でもなかなか難しいです。
それでもゆっくりでもいいので、わかりやすく人に伝えることを教えます。

よくあることなのですが、子どもは突然、1カ月前の話をつい先ほどのように話しだしたりします。
こういう場合は、お母さんはさりげなく、
「あ、前の月に言った○○の話ねー」
と、リードしていきます。
すると、子どもは。
「そうです、先月のねー」という風に、親が使わなった先月という時制の言葉を使いだします。
子どもに教える時は、1歩進んで2歩下がる!そして、ある時、急にどんどん進む!ですねっ♪


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 - 4歳ー5歳児(年中)の就学前に伸ばしたいこと(遊び、勉強)

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