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幼児期に頭と性格のいい子の土台を作るコツ

幼児期の子育ての中で大切なことをまとめています

*

新年度からの習い事

   

もうすぐ春、というこの時期、新年度からの習い事をどうしようか?と検討するのではないでしょうか。

・頑張って継続する!
・こちらは一旦お休みする…

我が家でも何度もなんども家族会議を開きました。
そんな中でも、

年少さんから年中さんへ
年中さんから年長さんへ

という、進級とは異なり、

幼児から児童へとなる新一年生への進級は、少し状況が変わってきます。
レッスン時間が大きく異なったり、今まで最年長として受講していたレッスンが、児童枠になることで最年少となったり。

そのため、どうしても「やめる」か「続けるか」の検討になります。
今回の記事は、新一年生の進級を迎えて

・新しくスタートした習い事
・進級しても続けた習い事
・進級をきっかけにやめた習い事

を紹介したいと思います。



 

新しくスタートした習い事

新しくスタート?と、思われたかもしれませんが、実は、新しく始めた習い事がありました。
それは、

・スイミング
・ピアノ

です。
これらは、幼稚園の頃、子どもがずっと習いたい!と言いていたもの。
しかし、スケジュール的に無理で我慢させていました。

正確には、
スイミングの場合、パパが週末に市民プールで教えたり、短期講習があると春・夏・冬と参加させていました。
そのため、新一年生になるまでに、クロールを始めるか始めないかくらいまでの技術は習得しています。

ピアノの場合、電子ピアノを買い、家で常に触れさせています。(参考記事:→3歳児の自宅でのピアノの練習方法をご覧ください)

習うことをずっと我慢していたものですから、この2つの習い事は、メキメキを向上しました。
何かの本で読んだことがあります。
バイオリン教室では、最初の3か月はバイオリンに全く触らせないと。
その理由は、子どもが自らの強い意志でやりたい!触ってみたい!と言ってくるまで待つ方が、レッスンでの集中力が違うからです。

なるほど。

我が家では、スケジュール的に偶然、このような状況が作られただけなのですが…
結果としてよかったようです。

個人的な感想ですが、スイミング、ピアノを新一年生から習わせた一番のメリットとしては、

・技術的なレッスンになって初めて習わせているので、費用対効果が大きい

です。

例えば、スイミング。
年少さんから通うと、「水を顔につけれる」「水の中で目があけれる」など、家庭で出来るのでは?という指導が続きます。
最悪(失礼…最悪ではないですよね…)、半年くらいこういった指導ですね…
週末の市民プールでの、パパママコーチの方がスキンシップも取れて楽しいかったですよ。
選手コースへ!と望まれていないのでしたら、スイミングを習うタイミングは新一年生がおすすめです♪

参考までに、小学校に行くとプール指導が入ってきます。
娘は、「25メートルをクロールで泳ぐことができる」を合格してきました。
2年生のプール指導までには、四泳法が泳げることを目標にしています。

次に、ピアノ。
通い始める前、無料体験に行った時、先生にすごい!と褒められました。
家で触れさせていただけなのですが…
それでも、楽しそうにピアノに触れている子どもはメキメキと上達します。
毎日、学校に行く前に20分、ピアノの練習は欠かしません。
我が家では、朝のプリントと朝の練習をしなければ、朝のテレビが見れませんから 笑
参考までに、1年間での上達具合を紹介したいのですが…正直、よくわかりません。
ワタシがピアノを習った事がなく、独学のため、ワタシが息子の技術を判断できないのです。

1年生が終わる今の時期、4月にある発表会に向けて、ワルツを練習しています。
両手で弾いているので、それなりです!
ワタシも同じ楽譜を練習しているのですが…そろそろ負けそうです。
まだまだ負けるわけにはいきませんので、1人の時間にワタシが猛練習する日々です。
ワタシが弾けなくては、息子の指導を家でできませんから。
ワタシの指摘が間違えた時は、息子がギロッてにらみます。
こういった親子の関係もいいのではないでしょうか 笑(ピアノに関してだけですが…)

 - 新一年生・学童期を迎えての子育て

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