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幼児期に頭と性格のいい子の土台を作るコツ

幼児期の子育ての中で大切なことをまとめています

*

都内の国立附属小学校に合格するために必要なこと

   

都内だけでなく、すべての国立附属小学校にも言えるのかもしれませんが…国立附属小学校に合格するためにお子さんが身につけなければならないことは、

  • 初対面の大人と話せる
  • ハキハキと大きい声で話せる
  • 意欲的に運動できる
  • 返事が素直にできる
  • はさみやセロテープなどの道具をやさしく扱える
  • 単語ではなく文章で話せる
  • 初めて会ったお友だちと話せる
  • 集団の中でほかの子とかかわって遊べる
  • ある程度の間、きちんと座っていられる

いかがでしょうか?
お子さんは、すべてクリアできていますか?

模擬試験(例えば、国立大学附属小学校統一テスト、など)でトップの1位をとってきても、これらの課題をすべてクリアできていないと合格は厳しいかもしれません。
なぜなら、国立大学附属小学校の考査は、

「子どものいいところはどこかな?」と探してくれるのではなく、「ダントツでこの子に入って欲しい!」という子をピックアップするからです。

もう少しわかりやすくいうと、同じ小学校受験でも、定員数の1.5倍の受験者数の場合は、「ダメな子を落としていく」でしょう。
そのため、合格するためには、ダメな事をしなければおそらく合格します。

国立大学附属小学校の場合、考査でも定員数の10倍近くの受験者数となります。
この場合、合格するには、ダントツでなければなりません。

 

なお、都内の国立附属小学校は、

  • 筑波大学附属小学校
  • お茶の水女子大学附属小学校
  • 東京学芸大学附属竹早小学校 ※

です。
※ 東京学芸大附属小学校は4つありますが、通学区域が限定されているため、私の場合、東京学芸大学附属竹早小学校を受験しました。

国立附属小学校の受験内容については、今後、追加したいなと思っていますが、まず、最初に書きました9つのことについてまとめます。

私のお受験体験談となりますので、ご意見もあるかと思います。
そんな時は、ご自身が「なるほど」と納得いく内容だけを信じて?!あとは読み飛ばしていただけるとうれしいです。



 

お子さんは、初対面の大人と話せますか?

考査では、個別・口述テストといわれるものがあります。
もちろん、直立姿勢での面接形式のものもあります。

ここでのポイントが、初対面の大人と話すことです。

皆さんのお子さんはどうでしょうか。
きちんと受け答えできますか?

例えば、幼稚園で朝、門の前に立っている先生方に「おはようございますっ!」と言えていますか?
お迎えの時、門の前に立っている先生方に「今日は○○が楽しかったねー。」と話しかけられた時に「明日もやりたいですっ!」など、会話ができていますか?

いかがでしょうか?
身近な幼稚園の先生にさえ、話せていないのではないでしょうか?
ワタシの周りでこの課題ができているお子さんは、年長さんでA子ちゃん1人です。

考査では、先生の質問に対し、考えこんでしまう時間は4秒です!
それ以上過ぎると、次の質問にいってしまうでしょう。

難しいですね。
そして、どうして、A子ちゃんはできるのでしょうか?

ワタシ、いっぱい考えましたっ。
A子ちゃんの親が、きちんと会話をするのかなぁ?と思いましたが、「あれ、私はちゃんと会話してるハズ…」となり、よくわからなくなりました。
お子さんの性格や個性にもよるでしょう。
しかし、国立大学附属小学校は、反応のない子は好まないのです。

そして、この課題をクリアすることは、残念ながら、半年ではできません。
確かに、意識して練習をして少しは効果はでてきます。
実際、我が家も、挨拶ならできるようになりました。

…続く

 - 都内国立附属小学校受験の体験談

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