Please enable JavaScript!
Bitte aktiviere JavaScript!
S'il vous plaît activer JavaScript!
Por favor,activa el JavaScript!
antiblock.org

幼児期に頭と性格のいい子の土台を作るコツ

幼児期の子育ての中で大切なことをまとめています

*

2歳児向け授業 | 形や色に親しむ | 動物チップ

   

ウレタン素材の動物チップを使って、いろいろな動物の形に親しむ授業です。

幼児期の子どもたちは、動物が大好きです!

台から動物たちを抜き出し、動物の名前や鳴き声などを確認しました。

 

  • パウォーン パウォーンぞうさんだねぇ。
  • 大きいね。
  • お耳もおおきいよー。
  • きっと、お母さんも大きいんじゃない?

 

たった一つのぞうさんチップで、会話がどんどんはずみます。

2歳になって、言葉が滝のように流れだしてくるこの時期の子どもたちに、ぴったりの授業です!

 

また、子どもたちが少し戸惑っていたところもありました。

チップを台にはめ込む際、似ている動物がいくつかあります。

左右対称でないので、裏表をクルリッとひっくり返さないときちんとはまりません。

子どもたちは、イライラしてきます。

まだまだ、手先は十分ではないですからね。

 

今回の授業は、脳の発達に役立つといわれている指先の訓練でもありました。

 

お片づけをしている子どもたちの様子を見ていると、裏表をクルクル、上下をクルクルしなければいけない…ということは、理解はしているようでした。

しかし、手先が器用でないためうまくいかなくて、イライラしています。

だからと言って、お母さんや先生が手を出すと、「だめー」と拒否します。

さらに、機嫌が悪いと泣き出します。

 

2歳児は、大人のお手伝いは必要だけど、その、手伝い方にテクニックがいる… 笑
この2歳児3歳児クラス、先生は大変だなぁって実感した授業でしたっ。

 

 

・動物チップ

動物チップ

台紙から動物を全部はずして…

動物チップ

 

・紙に動物の型が書かれています

動物チップ

・右向き、左向き、くるくる回転させて重ねていきます

動物チップ

 

 

 

以下、教具使用手引き(家庭用)より-

 

・ねらい

  • 抜いたり、はめこんだりを楽しむ
  • 動物の名前や形を知る

 

・使い方
(1)動物を並べて遊ぶ

動物を抜き出してみましょう

抜き出した動物を並べたり、動かしたりして遊びましょう。

お話したり歌をうたったりしていっしょに遊びましょう。

 

(2)動物の形合わせ

動物の名前を書いた台紙の上の形の合うところに置いてみましょう。

このとき、お母さんが動物の名前を言いながら手伝いましょう。

 

(3)はめこみましょう

遊び終わったら、型に動物をもどしましょう。

このとき、「牛はどこかな?」などと問いかけながらいっしょに片付けましょう。

 - ワタシの幼児教室体験談, 2歳児クラスの体験談(未就学児)

  関連記事

no image
2歳児向け授業 | 言葉をしっかりと話す | 指人形

指人形を使って、子どもたちは楽しみながら、言葉をはっきり、しっかりとお話をしてい …

no image
3歳児向け授業 | 丸・三角・四角の形に慣れさせる | 形チップ

○△□、大中小という図形の形、大きさのウレタンを使って、形や大きさの違いに触れる

no image
3歳児向け授業 | 工作して遊ぶ | 工作セット(2回目)

のりの使いかは、まだまだ量の加減が難しい

no image
3歳児向け授業 | 一日のルールを学ぶ | ‌一日のあいさつ

朝起きてから夜寝るまでの一日の過ごし方とその時々であいさつがかわること(ルール)

no image
3歳児向け授業 | 仲間分けを意識させる | あいうえお絵カード

あいうえおをがむしゃらに覚えるのではなく、ひらがなの文字に親しむ

no image
3歳児向け授業 | 想像して楽しむ | お話作り

絵を見て想像し、お話を作る作業は、3歳児の子どもは大好きですね

no image
3歳児にいろいろなルールを教える授業 | 桃太郎迷路

3歳~4歳になると、社会のルールを学んでいくこと

no image
3歳児向け授業 | 仲間分け | なかよしジグゾー

関連する3つを選んで道をつなげていくジグゾーパズル形式の遊びです

no image
3歳児向け授業 | 工作して遊ぶ | 紙工作セット

はさみとのりを使って楽しく工作をして遊ぶ

no image
2歳児向け知的発達診断の実施

いわゆるIQを数値化した結果を公表するのではなく、5段階評価で診断結果を公表します