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幼児期に頭と性格のいい子の土台を作るコツ

幼児期の子育ての中で大切なことをまとめています

*

2歳児向け授業 | 親子関係を学ぶ | 親子カード

   

親と子の関係のカードを使って、親はどれ?子どもは?という風に、親子関係を探りながら言葉を増やしてい遊ぶ授業です。

人間の場合、パパママ→赤ちゃんとわかりやすいのですが、

  • かえる→おたまじゃくし
  • 蝶→あおむし

など、姿形が全くことなる親子となると、子どもたちは首をかしげて

「あれぇ 子どもがいないねぇ…」と悩んでいました。

 

かえるの赤ちゃんは、おたまじゃくしだよーっと知ると、

「えーーー」と声をあげます 笑

 

また、ライオンの親子など、タテガミがあるなしで雰囲気が異なる親子についても不思議そうでした。

 

知識として、かえる→おたまじゃくしといのを覚えるだけでなく、動物を見つけては

「○○の赤ちゃんは なあに?」

「これは小さいから ○○ の赤ちゃんだねぇ」

など、外遊びでも関心を向ける先のアンテナが広がったように思えます。

 

ちなみに、クラスの子どもたち皆、蝶→あおむしがわかりませんでした。

思わず、

「はらぺこあおむしは、きれいなちょうちょになったでしょぉ?」と口をはさむと

「そうだねぇ」と子どもたちは口をそろえます。

 

はらぺこあおむしの絵本を読む時は、ちょう→あおむしは親子だよーと教えてあげるといいですね。

親子カード

・親子ペアのカードです

親子カード

・蝶→あおむし

親子カード

今回の授業では、子どもの興味がどんどん広がり、それに伴い、言葉があふれ出てきました。

2歳になると、言葉が滝のようにあふれ出てきます 。

その言葉をはっきり、しっかりと話す練習には、こう言ったカードや絵本を用いて、子ども興味をひろげてげるといいですね。

 

 

以下、教具使用手引き(家庭用)より-
・ねらい

  • 生物にも親子のあることを知り、生物への関心をもつ
  • 親子カードを見て想像したり、簡単なカード遊びをする。

 

・使い方
カードは、人間・ツバメ・にわとり・ライオン・かえる・蝶の6種類あります。
(1)絵カードを見て遊ぶ
親の絵カードを見て、名前や鳴き声、動きのまねをしたりして楽しむ。

 

(2)親子探し
親のカードをもって、子どものカード探しをして遊ぶ

 - ワタシの幼児教室体験談, 2歳児クラスの体験談(未就学児)

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