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幼児期に頭と性格のいい子の土台を作るコツ

幼児期の子育ての中で大切なことをまとめています

*

春休みの過ごし方

      2018/04/24

春休みは、やはり進級の準備です。
「進級の準備」と書くとなんだかお勉強?!という響きになりますが、お勉強だけで頭と性格のいい子は育ちません。

季節は春♪
春といえば、ポッカポカ。
ポッカポカといえば、外遊び!

なので?!春休みは外遊び中心で過ごすことがおすすめです。
例えば、

  • お花見
  • 春を探す
  • 春の野花で工作
  • 川を探検する

外遊びが大好きな子ども達にとって、楽しい春休みになりますねー。
夏休みや冬休みとは異なり、気候がいいです。
春を十分に楽しみましょう。

もちろん、夏休み、冬休みと同様に規則正しい生活は厳守です。
また、月齢に合わせて1日1回のプリントもとりいれましょう。(→ 夏休みの過ごし方、→ 冬休みの過ごし方

まずは、春休みも恒例の一日のスケジュールを立てるところからです。

一日のスケジュールを決める

冬休み中も、基本的には、幼稚園がある時と変わらず早寝早起きをさせます。
春といっても、まだままだ朝は寒さが残ります。
外遊びは、10時を過ぎたころからスタートです。

おすすめは、おにぎりを持っての外遊び!
天気のいい日は4時間は外で過ごすといいですね。
体力がつくだけでなく、目にもいいようです。

この「目にいい」といのは、最近、うちのパパにとって流行りのキーワードでして 笑
視力がよくないパパは、子どもの目にすごく気を使っています。
そして、子どもが本を読むときに、本に目を近づけていることが気になるようです。
彼が出した結論は、一日4時間、外で過ごすこと。
目がとても良くなるようです。

本当でしょうか…
また、調べてみたいと思います。

話がそれましたね。
スケジュールに戻して…

例えば、

6時半:起床 & プリント
7時 :朝食 & 歯磨き、身支度、習い事の練習
8時半:自由遊び & 家事手伝い
10時:外遊び
12時:外で昼食 & 外遊び
14時:家での自由遊び
15時:プリント → その後おやつ
(いつも通りの習い事へ)
17時半:夕飯 & 歯磨き
18時半:お風呂 & 本読み
19時半:就寝

起床時間を冬休みから早めます

冬休みに引き続き、起床時間が早くなりました。
そう、小学校対策です。

年長さんでないお子さんは、今までどおりでOKです。
早起きは続けて、7時には起きましょう。

年長さんのお子さんは、もう少し早く起きる練習を始めましょう。
小学校は、7時50分に家を出るのが多いです。
(学区外の小学校の場合は、もっと早いです。)
そして、幼稚園で続けてきた、朝のプリント20分を継続するためには、実は6時半でも遅く、6時起床が理想です。
就寝は、夜8時までに少し伸びてきますが、やはり、夜7時半には本を読んでいる状態でいつでも寝室へ行けるようにしましよう。

幼稚園では、朝8時45分に家を出ていましたが、小学校では8時10分には登校です。
自宅から学校までの距離にもよりますが、7時50分には家を出ることになります。
そろそろ小学校時間に合わせていきましょう。

習い事の復習

習い事の練習をさせていますか?
幼稚園での習い事は、あまり宿題は出ません。
(公文は出ると聞いていますが…どうでしょうか?)
いろいろ習っている場合は、どれかに絞って、朝、必ず20分練習するようにしました。

365日、毎日です。
我が家では、ダンス、歌、ピアノが多かったですね。
子どもには、

  • 毎日の積み重ねが力になるよ
  • 勉強も同じだよ。試験前に徹夜で勉強する子と毎日20分の勉強を10年間続けてきた子では結果に大きな違いが出るよ
  • やることやらなかったら、やりたいことが出来ないよ

こう、言ってきました。
毎日の積み重ねの大切さを感じて欲しかったからです。
そして、きっと感じるはずです!

最後、3つ目は嫌がらせでしょうか  笑
しかし、ダラダラしてたり、フガフガいいながらでは時間はあっという間に過ぎます。
そして、やりたいことがたくさんある子どもにとって、時間は貴重です。
プリントや習い事の練習や、日々のお手伝いをきちんとこなし、テレビを見る時間や自由時間を作る作業を訓練していきます。

時間は貴重ですから。

勉強をさせる

家での勉強は、幼稚園、1年生までは1日20分です。
それ以降は、学年×20分と今は言われています。
幼稚園がない長期休暇の時は、朝と昼に2回お勉強すればいいでしょう。
基本は、外で春を探す!ですから。

そろそろ朝のプリントが習慣づいてきたでしょうか。
基本的には市販の参考書を使っています。
以前、100均のドリルでもOKと書きましたが、我が家の子どもには合いませんでした。
内容は問題ないのですが、紙質がイヤだったようです。
幼稚園児、生意気です。
値段が100円ですから、どうしてもペラペラとした紙になります。
乱暴な?!幼稚園児には扱いづらいようですね。

消しゴムは、幼稚園児にはまだまだ使えません。
間違えたらママが消すor×を書いて横に書きましょう。

最近購入した参考書をいくつか紹介します。

  • 積み木ーブロック推理(PYGLIシリーズ)
  • 天才脳ドリル(受験研究社)
  • パズル道場(受験研究者)

点つなぎやブロック、間違え探しなど、幼児期におすすめです。
どれも、学童期に机に座って勉強する!の基礎となるものです。

まだまだママと一緒の勉強で十分な時期ですが、長期休暇中は、幼児教室の一日体験に参加するのもおすすめです。
幼児教室は初めて、というママにとっては、いい刺激となるでしょう。

「あ、こうして教えてあげるといいだぁ…」と思うこともあるはずです!

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子どもに、自分から勉強させたいと思われるお母さんは多いでしょう。
しかし、習慣というものは、すぐに身に付くものではありません。
毎日、短時間でもやり続けることが必要なのです。
大人でも難しいことですね…

それを、幼児期に身につけさせようとしているのですから、大変です!
子どもの様子をみつつ、親は根気よく習慣つけさせていきましょう。

外遊びをさせる

お花見

お花見だけでも、2,3回は企画できます。
おじいちゃん、おばあちゃんを誘って1回。
家族だけで1回。
お友だちを誘ってママ達で1回。

ピクニック形式でお弁当を持って。
子ども達はたくさん食べてたくさん遊んでくれます。

春を探す

公園に行くと春がたくさんあります。
まずは、「春だねー」と言いながら花壇に行きましょう。

  • チューリップ
  • ムスカリ
  • パンジー
  • すいせん
  • ヒアシンス

桜のツボミが膨らんできています。

花壇だけでなく、芝生にも目を向けてみてください。

  • たんぽぽ
  • シロツメグサ
  • れんげそう
  • つくし

春の生きものも見つけれます。

  • ちょう
  • あり
  • だんごむし
  • てんとうむし

危険な生きものではないし、どんどん触れさせてあげましょう。

春の野花で工作

春の野花でいろいろ作りましょう。

  • たんぽぽでメガネ
  • シロツメグサでカンムリ

作り方は簡単です。
ぜひ作ってみてましょう。

川を探索する

都会だとなかなか川がないですね…
親水公園などが近くにある場合は、ぜひ、行ってみましょう。
ザリガニやカエルがそろそろ目を覚ます頃です。

お魚も活発に動き出しています。
春の川も探索してみてください。

 - 家での遊ばせ方、勉強の仕方

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