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幼児期に頭と性格のいい子の土台を作るコツ

幼児期の子育ての中で大切なことをまとめています

*

「反対のことば」を使って語い力を育む

   

5歳ー6歳の月齢は、言葉をどんどん吸収し、語い力が育まれていく時期です。
そこで、「反対のことば」カードを使い、子ども達に反対ことばに慣れさせましょう。
反対ことばに触れさせるねらいは、

  • 語いを豊富にしていく
  • 反対語を知る
  • 形容する言葉になれる
  • 漢字を見なれる

です。

本記事で紹介するカードは、幼児教室で使用した教材なのですが、本当によくできた教材です。
表裏に反対ことばがそれぞれ書いてあり、子どもが親しみやすい絵が添えられています。
「さむい 寒い」⇔「あつい 暑い」という風に、ひらがなの横に漢字も添えられています。

漢字はあくまでも「見なれる」ため。

漢字の読み方にこだわらず、子どもに質問されたときに、教えていきます。



反対語あそび

カードの裏表には、反対の言葉があります。
そして、相反する様子となっています。

 

例えば、さるとぶたが書かれたカードに、「ながい 長い」とあります。

こんな風に会話がはずみます。

母:ながいって、なにがながいの?

子:さるのしっぽだよー

母:そうね。「ながい」さるのしっぽねー

子:ぶたさんのしっぽはみじかいねー

母:そう、みじかいわね。

このように、カードは、長いに対して短いという反対の用語がでているの十分あに遊びを楽しめます。

こんな感じです♪
反対ことば

 

お気づきでしょうか?

「あつい」には3種類の「あつい」があります。

  • 本が「厚い」
  • ラーメンが「熱い」
  • 気温が「暑い」です。

同音異義語ですね。

「どうおんいぎご」だよーって、きちんと教えてくださいね!

子どもはちゃんと理解します。

ブーンの「蜂」とお花を入れる「鉢」。

他には何があるかな?って、お子さんに尋ねてみましょう。

一休さんのとんちの様に、どんどん出てくるでしょう。

 

形容することば

形容することばーいわゆる「形容詞」ですね。

5歳ー6歳児に形容詞を説明するとき、

幼児教室の先生は、

で終わることば」「状態をあらわします」

と説明していました。

なるほど。
わかりやすいですね。

同時に、「動詞」と区別させていたいんですが

「最後の言葉がうーで終わります」と説明しています。

いわゆる「う段」です。

子どもたちは理解できていたのか?と心配ですが、きっとできていると信じましょう 笑

なかなか難しくなってきましたねー。

5歳ー6歳児の語いは、どんどん複雑化してきます。

日常生活で言葉を増やしつつ、こういった反対ことばカードなどを用いて、文字そのものに慣れ親しんでいく環境を作っていきましょう。

 

反対語を推測させる

カードを見せて、その反対語を聞きます。

しりとり遊びよりも難しいと思いますが、遊びならすぐに覚えることでしょう。

 

「多い」の反対は、なーに?

多いクッキーは大好きだけど、少ないクッキーは?

イヤー!

うふ 笑

「多い」の反対は「少ない」だよー。

 

ここでも、やはり強制はダメです。

楽しみを多くして遊びながら語いを増やしていくことを心がけてください。

 

年長さんになると、頭を動かすと同時に手先を動かすのも大事です。

まず、手を動かす!です。

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 - 5歳ー6歳児(年長)の就学前に伸ばしたいこと(遊び、勉強)

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