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幼児期に頭と性格のいい子の土台を作るコツ

幼児期の子育ての中で大切なことをまとめています

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小学校受験向け服装の選び方

      2018/11/15

小学校受験での服装選びは、難しいです。
基本的には、考査当日用のお洋服を用意するのではなく、お教室や模試で着ている服装で本番を望みましょう。
(※小学校受験向けの小物については、こちらの記事にまとめています。→こちら

しかし、受験準備中の季節と受験当日の季節が異なります。
さらに、受験当日の天候や気温しだいで、服装に配慮する必要があります。

都市伝説のように、小学校の受験は、

半ズボン(またはスカート)
半そで

で望みましょう、とおっしゃる方がいます。
それは、間違いなく、NOです。

寒ければ、長袖を着ればいい
風邪気味なら、もう少し工夫をしてもいい

のです。
皆さんも、こんな都市伝説を信じずに、季節や気温、時間に合わせた服装を用意しましょう。

私の体験ですが、考査当日、通勤ラッシュを避けるため、集合時間の1時間前に最寄駅に到着させ、朝の8時から9時まで外で過ごさせてしまいました。
服装は、都市伝説通りの服装です。
コートこそ来ていましたが…後悔しています。

寒い日は、長ズボンでいいのです。
長いズボンでも、しっかりとクマ歩きもイモムシもできます。

季節や気温にあった服装をさせてあげましょう。
私がそろえたお洋服を紹介します。
合わせて、反省点と感想を書きますね。
ご参考いただけるとうれしいです。

 小学校受験に揃えたお洋服

私がそろえた服装は、

  • 半そでの白のポロシャツ(120サイズの幼稚園のものを使用)
  • グレーの半ズボン(ミキハウス/MIKIHOUSEの120サイズ)
  • 娘の場合は、同じくグレーのスカートズボン(ミキハウス/MIKIHOUSEの120サイズ)
  • 紺のベスト(120サイズの綿100%のもの)

見事に模範的?!なモノを用意しました。
先ほども書きましたが、長ズボン、長袖で全く問題はありません。

反省点や感想をコメントします。

(サイズ)
サイズは、お子さんの体形にあった、ジャストサイズを購入しましょう。
私の場合、つい、大きいサイズを買ってしまいました。
小学校になっても着れるように…と思ってしまったのです。
肩が落ちてしまう服は、ピシッとした印象を与えません。
お子さんも服のフィット感がなく、肩から落ちた箇所が気になります。

皆さんは、気を付けてください。

(ズボン・スカートの色)
こちらは、グレーにしました。
とってもセンスよく素敵です。

ただ、ミキハウス/MIKIHOUSEのもは、ウールで素肌の部分(太ももとか腰回り)がチクチクすると息子は嫌っていました。
つい、ズボンくらい高価なモノを!と思ってしまった母ココロで選んだものです。
やはり、綿100%のサラリとしたものがよかったと思います。

でも、本当に素敵な色で、見た目はバッチリでした。

(ベスト)
ベストですが、こちらは綿100%を選んでよかったと思います。
寒いのでウール100%と悩みましたが、十分温かかったようです。

重複しますが、決して、小学校になってからも使おう!と考えてはいけません。
120サイズでジャストサイズなら、120サイズを買いましょう。

ちなみに、私は130を購入したのですが、120サイズを買いなおしました。
無駄なく大きいサイズを購入したことが、一番の無駄となってしまったのです。

(半そで、半ズボンについて)
半そでのポロシャツは、長袖にすべきでした。

ただし、袖丈はぴったりなものがいいでしょう。
トイレ後の手洗いで、袖がぬれてしまいます。
サイズの合わない袖が気になるかもしれません。
長袖がぴったりるするというのは、なかなか見つかりません。
思い切ってサイズダウンでもいいかもしれません。
肩のところがきつそうに見えますが、本人は問題なければOKです。
ベストを着せることで、スタイルよく見えるはずです。

120サイズなら110サイズを着せてみてください!

ズボンは、難しい選択です。
大人なら、半ズボンから長いのへと着替えれたり、ブランケットをスマートに使えたりできます。

幼稚園児には無理です。

なので、ストレッチのきいたスリムタイプのズボンでいいのでは?と思います。
色は紺orグレーを選びます。

本当にクマ歩きができるの?と思いますが、できます!

重要なのは、お子さんが寒さに負けて元気に活動できないことです。
もしかしたら、会場で長いズボンを履いているのがご自身のお子さんだけかもしれません。

そうであっても、国立大学附属小学校の先生方は気にしません。
先生方は、優秀なお子さんを見つけることに集中されています。
何度も言いますが、決して服装で落とすなんてことはありません。

それよりも、寒さで本来のお子さんらしさが出ない方が、後悔します。
お子さんが寒がりなのか、も考慮されて服装を選ぶのがいいでしょう。

暖房について

考査する室内は、もちろん暖房がきいています。
ですから、半そで+半ズボンでも大丈夫!ともいえます。
しかし、季節は冬です。
暖房がきいていても、長そで長ズボンのスタイルはあたり前ですよね。
※あくまでも、ワタシの経験談コメントですので、ご自身でご判断ください。

某ブランド名の服装や小物について

我が家が受験をした学校は都内の国立大学附属小学校だったので、某ブランド名が付くような洋服や小物は揃えませんでした。
根本理由として、受験先の国立大学附属小学校の先生方はお忙しいのです。
子どもの服装、ましてや、お母様の服装をジロジロと見定めする時間なんてありません。

と、おっしゃった先生がいました。
通っていたお教室の先生です。

その通りですね。
経験されるとわかりますが、すごい人数の受験生がいます。
その子ども達の合否判断として、服装のブランド名を考慮するなんてありえません。

考査する先生方は、とても忙しいのです。
そんなところを見て合否を出したりはしません。

服装については、着やすさ、着心地を一番に考え、
小物については、お子さんがスマートに使えることを一番に考えて揃えましょう。

寒い季節の考査となります。
どうぞ、風邪などひかないようお過ごしください。

 - 小学校受験で役立つこと、安心したこと

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