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幼児期に頭と性格のいい子の土台を作るコツ

幼児期の子育ての中で大切なことをまとめています

*

2歳児の手先、指先を器用にする

      2018/04/24

2歳児が、手・指を使う遊びはたくさんあります。
その中でも、2歳の月齢では、実際に水や砂とともに遊ばせることが一番効果的だと言われています。
いわゆる「どろんこ遊び」です。
なかなかハードルが高い遊びですよねー。

しかし!2歳児の手にかかると、砂場は、いろいろな世界に変身していきます。
ケーキ屋さん、おにぎり屋さん、お城にトンネル…
子どもたちは、本当にいきいきとした目で遊びます。

砂遊びやどろんこ遊びは、

  • 手や指先に力をつける
  • 集中力を高める
  • 想像力を高まる

を育んでいきます。

そうは言っても…ですよね。
こんな風にどろんこ遊びを進めている私ですが、実際にはあまりさせていません。

そして、後悔です。

もっと、どろんこ遊びをさせてあげればよかったなー、と。

洋服が汚れてしまうのがイヤなママは、汚れてもいい洋服を着せてあげましょう。
砂がつくのがイヤなママは、家の入口で洋服を脱がせて、家に砂が入らないようにすれば解決です!

室内でのごっこ遊びも2歳児の手・指先を器用にするかもしれませんが、外での刺激も大切だということを忘れてはいけません。
そう、子育ては後戻りできませんから。

どろんこ遊び以外にも、2歳児の手先、指先を器用にする遊びはたくさんあります。
いくつか紹介していきます。



ひも通し遊び

「ひも通し」は、知育おもちゃとしてたくさん売っていますが、ワタシがおすすめするのは、飲み終わったペットボトルにカラー紐を入れたり出したりする遊びです。
必要なものは、

  • 2リットルの空ペットボトル
  • 100均で売っているカラー紐を数本

以上ですっ。
何千円も出して買うと思ったら、安いものですねっ。
この月齢の子どもは、創意工夫でおもちゃを与えていくのベストですよ!

話を戻して…
最初、カラー紐を入れることは難しい作業です。
反対に、カラー紐を出す作業はとても楽しい作業です。

我が家では、カラー紐を出して遊びたいために、「あっ、あっ」と言ってワタシにカラー紐を入れるよう指示してきます。
もちろん、いいよーって笑顔で入れてあげましょう。
カラー紐の出し入れが一人でできるようになるには時間がかかりますが、子どもは、集中してひも通し遊びを楽しみます。
手先の器用にしていく過程は、集中力がつく過程でもあります。

我が家の風景♪
ペットボトルを加えても、安心あんしん♪ですねー。

ひも通し遊び

実際、我が家の息子・娘は、夏、カラー紐を上手く入れることができなかったのに、秋には自分で入れることができていました。
また、カラー紐の長さや色を変えてあげることで、子どもはその変化を楽しんでくれます。
子どもの様子をよく観察し、少し難易度をあげたおもちゃを与えていくようにしていきましょう。

 

魚釣りゲーム

これいたは、クリップがついた魚を釣り糸の先に磁石がついたもので釣り上げるという遊びです。

釣り上げる作業は、指先に力加減が必要です。
子供は、指先に集中して楽しむでしょう。

魚釣りゲームは、書店でも売っていますが、ママが作ってあげるのもいいですね。
魚の名前を覚えたり、色を塗ったり…

子どもにとって、楽しい工作の時間にもなりますねっ。

 

お絵かき

お絵かきが指先を器用?!って思われるかもしれませんが、クレヨンを持つ、鉛筆を持つというだけでも指先にとってとても良い刺激です。
クレヨン、色鉛筆、絵の具と道具を変えて与えていくことが大切です。

まだまだ「グルグル丸」のような描写しかできない時期ですが、イメージが膨らんできます。
さらに、指先に力を入れる訓練にもなります。

お絵かきができる道具を子どもたちがすぐに取れる場所に置いてあげましょう。

 

 最後に…ゴチャゴチャの部屋の方が子どもの想像力を伸ばします

どろんこ遊びを室内で!という訳にはいきませんが、紐を通すペットボトル、お絵かき用のクレヨンや色鉛筆。
さらには、ブロックや絵本、積み木など…

子どもが寝るまでは、リビングは散らかし放題になります。
そんな状態にイライラしていませんか?

イライラなんてばかげていますよ!
ゴチャゴチャした空間こそ、幼児期の子どもには大切です。
1つのことで長い時間遊ぶことができない2歳児にとって、次から次へと興味がわく空間はとてもステキな事ですよ。

子どもが「遊びたいな」「学びたいな」と思った時に、タイミングよく環境を作るのが大事です。

そんな子育てのヒントになる、「学びたい欲求」に正しく応えたいそんなママのための親子教室があります。
興味のある方は、ぜひ、体験レッスンに申し込みしてはいかがでしょうか?
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子育てのヒントにしていただけるとうれしいです。

 - 脳を十分に発達させる

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